事業内容・目的・沿革・組織機構

沿革

昭和27年 「島根県学校給食会」(任意団体)を設立
昭和32年 「財団法人島根県学校給食会」として島根県教育委員会から設立を許可され、任意団体のすべてを継承
島根県内における供給の相手方として、文部大臣の指定を受ける
昭和48年 松江市向島町132番地に移転(平成10年住居表示変更 松江市学園南一丁目1番5号)
学校給食用物資流通合理化促進事業に基づき、島根県学校給食総合センターを建設
物資低温流通(コールドチェーン)体制を整備し、稼動を始める
平成5年 学校給食の取組みの実績が認められ、県内初の団体として文部大臣表彰受賞
平成24年 島根県知事から公益財団法人として認定を受け、4月1日より公益財団法人島根県学校給食会としてスタート
平成28年 松江市東長江町902番48に新築移転

事業内容

○物資の安定供給と安全確保に関する事業

(1)物資の安定供給に関すること
イ) 中四国、九州各県学校給食会との共同購入による低廉価で安全性の高い商品の供給
ロ) 地場産物を活用した製品の開発、導入
ハ) 学校給食用物資選定委員会の開催
ニ) 学校給食用物資展示試食会の開催
(2)物資の安全確保に関すること
イ) 委託加工工場の巡回調査・指導(衛生管理アドバイザーによる指導、拭き取り検査等)
ロ) パン用小麦の品質検査
ハ) 精米の品質検査と残留農薬検査及びDNA鑑定
ニ) 共同購入品の残留農薬分析検査の実施
ホ) 書類に基づく商品内容の情報収集

○学校給食の普及充実と食育支援に関する事業

(1)学校給食の普及充実に関すること
イ) しまね栄養管理システムの無償貸与
ロ) 学校給食関係者向け研修会への後援
ハ) 「学校給食用物資要覧」の配布
ニ) 検査器具の貸与
(2)食育支援に関する事業
イ) 学校給食関連食育イベントへの参加・協力
ロ) 就学前保護者を対象とした学校給食教室の開催
ハ) 食育教材の貸出

組織

理事 7名(理事長1名、理事6名)
監事 2名
評議員 7名
職員 8名
臨時職員 5名
(2021年8月1日現在)

[事務局組織図]

島根県給組織図